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目標をなぜ追わなきゃいけないの?と思うのは、“自分の人生との関係性”にある

株式会社ガイアックスの事業部長 管さんが、部長職に就任してからの苦悩を綴ったインタビュー記事。
現場あがりで経営者となった自分にも「身に沁みて共感する」点が非常に多くジワるものがあった良記事でした。

“正式に就任する前に「3年で10倍を目指す」という目標をみんなの前で話すことになったんですが、まあ反発がすごかったです。「今でさえこんなに大変なのに、なんで10倍も働かなきゃいけないんだ!」「管さんが勝手に決めた目標になんで付き合わなきゃいけないの?」って。”

〜中略〜

“メンバーから「なぜ目標を追わなきゃいけないの?」と問い詰められて、僕自身、そこで初めて「なぜ仕事をしなければいけないのか?」ということに向き合わなければならなくなったんです。言われてみれば、確かになぜ僕らは10倍の売上を目指さなければならないのか。もっと言うと、僕自身なぜ仕事をしているのか。仕事の目的とはなんなのか。そもそも生きている目的は何か…。”


会社として目標を発表しているのに「なぜ目標を追わなきゃいけないの?」というのは、(自分もいちスタッフであった時かなり反発していたので)かなりあるあるだな、と笑

記事内で紹介されている実際に菅さんが、チーム改善で取り組んだ方法は主に3つ。

✓ クラウドソーシングの導入(リソースの確保)
リモートワーク(多様性)
1on1のミーティング(月2回、30分)

テーマとしては
「主体的に取り組んでくれて、アイデアを出しやすい環境を作れるか」。

働きやすい環境をつくることで、可動域を広げるというのは、今自分が実現したい環境でもあるので、非常に参考になる記事でした。そして背景として “仕事が自分の人生にどう影響してくるか” を知るための取り組みになっている点。環境づくりに対するこのプロセスは、今の自分にもピタッと当てはまりました。(最近、自分の想いを同じ熱量で相手に伝える難しさを感じていたので、良い気付きにも)

対話やコミュニケーションの必要性は今も感じているので、菅さんの事例もひとつのモデルケースとして、自分なりに咀嚼し現場で実践しこうと思います。


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🕺🏻丸山享伸

会社に依存せず楽しく働きたい経営者。アイアンマン好きな2児の父です。WEB制作会社(UNIONNET Inc.)の代表として #小さな会社の経営者 の本音をつぶやいたり・書いたりしてます。

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丸山享伸

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