見出し画像

デザインで世界は変えられるのか?

“社会課題をデザインで解決する”

WEBデザイナーとして躍起になっていた自分が言うのもなんですが、この類のフレーズを聞くと「また、そんな大口叩いちゃって・・・」と冷ややかに傍観してしまう節があります。

もちろんデザインの可能性を信じていないわけではありません。あくまで領域内の話で、広告業界では必要とされない限りはデザイン効果は発揮しづらい、と考えているから。

しかし、あるデザイナーさんがこんなツイートをしていました。

う〜ん、確かに。
世間のデザイナーに対する「大体こんな感じ」はあります、そして業界の偏りも。(実際デザイナーと名乗る人で広告業界以外の人と出会ったことないかも)

そこで「デザイナー職って何があったっけ?」とざっくり書き出してみたらある結論に辿り着きました。

◎ 言葉をデザイン = グラフィックデザイナー
◎ モノをデザイン = プロダクトデザイナー
◎ 空間をデザイン=インテリアデザイナー
◎ 想いをデザイン = アートディレクター
◎ 人をデザイン = キャリアコンサルタント
◎ つながりをデザイン = コミュニティデザイナー

あれ? デザインの領域って「広告業界」だけじゃねーな、と。

狭義的な意味でのデザインって付加価値みたいなものですが、広義的に見ると「新しいフロンティアを切り開く」イメージの方が近い、と改めて気付かされました。

結論、デザインで世界は変えられます。(そりゃそうだ!謝れ!)

(今現場でデザインしていないのもあり)“元デザイナー”と名乗っていますが、私が今している経営も“組織をデザイン”していること。そう考えると「まだまだデザイナーとしてやっていけるな」とふと嬉しくなりました。


ツイッターでも同じようなことをつぶやいているので、興味のある方は気軽にフォローしてくださいね。

🕺🏻丸山享伸

会社に依存せず楽しく働きたい経営者。アイアンマン好きな2児の父です。WEB制作会社(UNIONNET Inc.)の代表として #小さな会社の経営者 の本音をつぶやいたり・書いたりしてます。

twitter ▷ @maruyamana1984
Books&Apps ▷ https://blog.tinect.jp/?author=13057

あざます😁次もスキと言ってもらえるように頑張ります!
10

丸山享伸

“はたらくを楽しく”したいWeb制作会社 代表。小さな会社の経営者として、日々現場を通じて感じる「働き方」や「組織づくり」について書いています。 twitter ▷ https://twitter.com/maruyaman1984

小さな会社の経営者日記

Web制作会社の経営者として、現場で感じる「働き方」や「組織づくり」についてのまとめ