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働き方改革よりも「生き方改革」

今日はサクッと記事。

阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、ここ最近で言えば大阪北部地震や西日本全域を襲った豪雨。災害時の「出勤」に対して、どこの企業も多様的な対応を求めらていますね。電車の遅延・運転見合わせになった際、それでも出社する姿が日本の奴隷体質を象徴している、と過激な表現をするメディアもありました。

うちの会社は大阪・天満橋にあり、遠方から来ているスタッフでは西は明石、東は滋賀から出勤しています。

当然、先日の災害時は電車が運転見合わせのため、自宅待機。遠方のスタッフが多いというのもあるのですが、それよりも

と、心底思うわけです。

極端な例ですが、この状態が続くと移動手段が限りなく縮小されるため、人類規模で自宅作業がベターな選択になります。時代としてそうなっては来ていますが、もちろんそこに対応できる人間と出来ない人間がいます。

この場合、どっちに転んでも会社に所属すること自体が難しくなるのでは。

ってことは、もはや働き方改革ではなく“生き方改革”じゃないか。と思うのです。

そして、意図しない理由でそのスタイルが促進されていくと、ジプシー風な人が増えそうな気がするなぁ〜と、しょーもないことも思ったり。。。


働くことは生きることでもありますが、改革とまでは行かなくても、多くの方があらゆるケースを事前に想定することで、解決できたりしないかな、と途方もない思考になっています。


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🕺🏻丸山享伸

会社に依存せず楽しく働きたい経営者。アイアンマン好きな2児の父です。WEB制作会社(UNIONNET Inc.)の代表として #小さな会社の経営者 の本音をつぶやいたり・書いたりしてます。

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丸山享伸

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小さな会社の経営者日記

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