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新規事業のアイデアを、社員に求めることについて

会社が新規事業目的でスタッフにアイデアを募る時ってあるじゃないですか。昨日、先輩経営者と話してて思ったんです・・・

そりゃあ、会社がサイバーエージェントだったら社内に意見を募っても秀逸なの出てきますよね。ってか、そういうところは社内起業もしてるし、合宿してアイデア捻出したりしてますよね。

小さな会社の場合、一人が抱える業務は必然的に多岐に渡ってしまうわけで、そこでスタッフにさらに

おい、お前ら。
新規事業はじめるから何かアイデア出せ。

って、明らかな無理ゲーでしょ。

 あと、これは経営者が社員に求めちゃダメなことだと思うんですけど「個人のやりたいことを(無理に)会社で実現させようとする」。これ絶対ダメ。

もちろん例外もありますが、この個人のアイデアを会社で実現させた場合、手柄をしっかりと本人に還元することは必須だと思います。しかし大半の場合、その成果は会社の血や肉にしてますよね。(最終、そのサービスやアイデアを個人がスピンアウトした話って、あまり聞かないですよね・・・)

だから、みんな意見出さないんですよ。むしろ自分がその立場だったら絶対出さない。

なぜなら
本当にやりたいことは自分でやりたいから。
自由に、口出しのされないように。
納得した結果が欲しいから。

ここで「そんなビックマウスで、お前程度にできるわけがない…」と考える人。

ブラック確定だと思います。それとこれとは全く別の話。

そもそも論になってしまいますが、小さな会社にとって“新規事業”を考えるのは会社の未来につながること。

そういったことは組織のトップ、つまり代表が考えることです。

そこをスタッフに任せている時点で、最終代表自らが「あいつらはスピード感がない」等とボヤく結末につながるんだと思います。

というか、昨日先輩の経営者と話しててそう思いました。って話でしたー
(愚痴でもなんでもなく「あ、そっか」ってやつです)


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🕺🏻丸山享伸

会社に依存せず楽しく働きたい経営者。アイアンマン好きな2児の父です。WEB制作会社(UNIONNET Inc.)の代表として #小さな会社の経営者 の本音をつぶやいたり・書いたりしてます。

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丸山享伸

“はたらくを楽しく”したいWeb制作会社 代表。小さな会社の経営者として、日々現場を通じて感じる「働き方」や「組織づくり」について書いています。 twitter ▷ https://twitter.com/maruyaman1984

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