小さな会社の経営者日記

商談時に感じた「良い会社の条件」

今年になり商談や制作の現場にも顔を出すようになりました。
振り返ると3年振りで、正直・・・かなり楽しい日々を送っています。

商談となると企業へ訪問するわけなんですが、さすがにTwitterで知り合ったフォロワーさんの企業へ訪問するのとは訳が違うw
オフ会のような気持ちで訪問していた時とは“気付き”も違いました。

  • オフィスがただキレイなだけではなく、オフィス全体の“見られている意識”が高い。
  • すれ違う社員さんが丁寧に挨拶をしてくれる。(きっと全社員が今日誰が来社するのかを把握してるんだろう)

良い会社の定義は様々ですが、これまでに僕が企業へ訪問して「この会社の雰囲気はホント良いなぁ〜」と思う2つのポイントはこれでした。

「訪問時」に感じる良い会社の条件です。

また、違う見解ですが、Books&Appsの安達さんは「就活時」の良い会社の条件をこう定義付けています。

  • 人を増やすことに慎重である
  • 「売上を依存している取引先」を持たない
  • 営業を担う人が最小限である
  • 「成果をあげること」と同じくらい「学習すること」に重きをおいている
  • 「小さくて良い会社」をどうやって探すか。 | Books&Apps

    そして、今回「商談時」に、僕が感じた良い会社の条件。

    ざっくり言うと「人参をぶら下げるような事をしない」「社員さんが仕事を自分ごと化している」この2点が抑えられた会社は、良い会社。

    “いやっ・・・そんなの担当者に寄るだろ?”

    とツッコミを入れられそうですが、少なくとも自分が仕事をやっていく上で、担当者にこの気概があるか無いかで、プロジェクトの成功も大きく変わってくると思います。

    小さな事と思うかも知れませんが、そんな小さな事ですら企業文化になっていない会社が“良い会社”ではないのは確かです。

    改めて会社のブランドは多面的に作られるものだな、と自戒の念を込めて締めくくりたいと思います。

    投稿者: Takanobu Maruyama

    大阪・天満橋でWeb制作会社をしています。経営者っぽいことから制作者っぽいこと等、色々書いてます。
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